ASPサービス(グループウェア・営業支援SFA)、Office(Access/Excel)ツール作成、小規模アプリ作成、システム構築、運用コンサルティングサービス、パソコン・周辺機器トラブル対応・代理販売を行っております。
今や、システムは皆様の業務のみならず、日常生活にも深く入り込んでいます。
しかし、いざシステムを作る、システムを改造するとなったときに
システムのことは全くわからない、どこのシステム会社へどう依頼すればよいのか、
とお悩みのお客様のために、弊社のシステム構築における考えや今までの実績、見積の仕方をご紹介いたします。
ご検討の材料として頂けますと幸甚でございます。
弊社のシステム構築の考え方
弊社の主な実績
サービスの流れ
システム構築費用の目安
納品物・料金・お支払いについて
弊社のシステム構築 8つの考え
◎明快なお見積をいたします。
弊社では、よくある一式見積は一切いたしません。何がどれだけ必要なのかを正直にお見積いたします。
システムの費用は、主にハードウェア代金、一から作るなら人件費、既製品を使用するならライセンス料から構成されます。
弊社の見積は、各工程ごと(企画・設計・開発・テスト・導入など)にどれだけの人件費がかかるのか、
システムを載せるハードウェアはどこのメーカーでいくらで調達するのか、既製品はライセンス数はいくつでいくらなのかまで、
明確にいたします。
その理由としまして、システムという高い買い物をするお客様の思いはそれぞれです。
例えば、ご要望通りの全ての機能をシステムに組み込みたいが、予算が足りないとか、
優先順位を付けて、順次導入していきたいとか、
一から作り上げるのか、既製品を使って速く安くしたい等・・・
こうすることにより、例えば予算が足りない場合は既製品で代替するなり、導入の順番をずらすなり
導入前から、より柔軟に対応でき、また導入までのスケジュール感や導入後の規模感がつかみやすくなるメリットがあると考えております。
◎お客様はシステムに詳しくない事を前提とした、わかりやすい説明をします。
お客様はシステムに詳しくない、こんなこと当然であると弊社は考えます。
システムを使うのはお客様です。なのに難しい技術用語をならべたりしても
お客様と弊社の意思疎通は出来ません。
従って、まずは技術云々よりも、お客様の業務がどう改善されるのか、といった視点からの説明を前提とし、
必要があれば、そのためにはこんな技術を使います、という説明をいたします。
技術の説明が必要な場合は、必ずわかりやすい例えを使って行います。
◎システム導入後、お客様の業務がどう変わるのかの企画力を比べてください。
中小企業では、業務のうち従業員の手作業に頼っている部分がまだまだ多いです。
従いまして、単純にIT化すればそれだけで業務は効率化します。
しかし弊社の考えは違います。
もちろんシステムを導入するにあたり、お客様の業務効率化を最大限狙うことは当然です。
大事なのは、導入後も継続的にお客様の業務とシステムがフィットしているかを検証し続けることだと考えます。
システムは導入すれば終わりなのではなく、お客様の業務や経営に改善があって、初めてシステムの効果が現れます。
弊社はそこまで考慮した企画を行います。
◎システムは毎日使うものです。自然な使い勝手でないと意味がないと考えます。
どんなに優れた機能を持ったシステムでも、使うお客様が違和感やストレスを感じるようでは
業務効率化どころか、非効率化となる恐れがあります。
システムは導入すれば、日常業務で毎日使うものとなります。
細かい操作上のことであれ、業務の流れについてのことであれ、
お客様がシステムを意識せずに、自然に使えることが業務効率化の初めの一歩と考えます。
弊社では、導入前から、どんなシステムがお客様にとって自然に使えるものなのか、
これを常に意識しております。
◎途中経過を正直にご報告します。
システムを作る際には、ある程度の期間がかかります。
しかし、お客様にとっては、システムは出来上がるまで目に見えないものですので、
いったいどんなものが出来上がるのだろうか、本当に思い描いた通りのものが出来上がるのか
といった不安があることは重々承知しております。
この不安を払拭するために、定期的に進捗状況の報告をさせて頂き、ご覧頂ける場合にはその時点でのシステムをご覧頂きます。
弊社は、システムがスケジュール通りに完成に向かっているのか、要求通りのシステムなのかを早い段階から随時お客様に把握して頂くことを当然のこととして考えております。
◎追加費用が発生する場合には、代替案も含めたわかりやすい説明をします。
前項でも申し上げたとおり、システムは出来上がるまで目に見えません。
従って、完成に近づくにつれて、ここをもっとこうしたいといった追加のご要望が出てきます。
この際、追加で作るとなると当然ながら料金も追加でかかります。
弊社は、追加となる料金の根拠はお見積時と同様、明快に提示いたします。
また、料金が追加されると予算を超えてしまう、といった場合には
部分的にシステムを削ったり、または既製品を使い料金の追加額を抑える等代替案もご提示いたします。
さらには、本当に追加が必要なのか、優先度が低いなら別の段階で追加すべきかといったご提案もいたします。
◎サーバやネットワークといった、ハードウェアの選定や設置も行います。
システムを動かすためには、サーバやネットワーク機器といったハードウェア(機械)が必要です。
弊社はどのメーカーにも属していません。また、偏向的な取引もしておりません。
従って、お客様の求めるシステムの性能や予算により、国内・海外メーカーより一番良いものを導入いたします。
また、サーバやネットワーク機器の設置や設定・保守も、もちろん併せて行います。
弊社はハードウェア導入・設置の実績も豊富にございますので、システム・ハードウェア丸ごとお任せ頂くことも可能です。
◎システム導入後の保守もお任せください。
システムは、導入することだけが目的ではありません。
お客様の業務がきちんと効率化されているか、会社経営に改善の貢献が出来ているか、
といったことが重要です。
弊社は、システム導入後もお客様のIT主治医として、導入したシステムが健全にお客様に貢献できているか、
といったことを見守り続けます。
また、システムのメンテナンスや運用のサポートなど、実際にシステムを使っていく上でも手間がかかります。
せっかく業務が効率化されたとしても、維持するのに手間がかかってはこれも本末転倒と考えます。
お客様が技術を意識しなくても済むよう、システム導入後の保守も積極的に行います。
漠然としたお悩みでも全く問題ございません。お気軽にお問い合わせください。
なお、弊社ではお見積のご依頼を頂いても、
強引な営業は行いませんのでご安心ください。
また、
システムは高い買い物です。
他社様との比較も行った上で、ご納得のいくシステム会社へご依頼ください。
弊社の主な実績
サービスの流れ
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弊社ホームページより、漠然としたお悩みでもお気軽にお問い合わせください。
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弊社エンジニアが、お客様がお考えのイメージや業務の問題課題を聞き取り、
どのような方法で実現するのがベストなのかを検討します。
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お客様がお考えのイメージや業務の問題課題をシステムで解決するための方法を、
わかりやすい内容・お見積にて提案いたします。
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弊社から提案させて頂きました内容を充分にご検討ください。
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お客様にてご検討頂きました結果、弊社へご発注とのご判断をなさった場合はご連絡ください。
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金額によっては、着手金を前払い頂く場合、もしくは分割にてお支払い頂く場合もございます。
詳しくはお見積書をご確認ください。
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システムの設計から着手いたします。設計が完了すると開発、入念なテストを行います。
なお、納品までの間に進捗状況のご連絡や、開発途中のシステムをご覧頂くことにより
システム完成イメージを早期段階から持って頂きます。
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システムが完成しますと、本番稼働を開始し、納品とします。
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システムの規模によっては、複数回に分けて納品、順次本番稼働という形をとる場合もございます。
詳しくはお見積書をご確認ください。
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本番稼働に問題がない場合、検収書にサインを頂き検収完了となります。
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検収とは、納品後の一定期間を正常に動作するかどうかの最終チェック期間とし、
この期間に問題ない場合は、納品物として合格したという作業のことです。
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検収完了後、システム構築代金をお支払いください。
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導入したシステムの保守・運用をご希望の場合はご依頼ください。
システム構築費用の目安
正直申し上げて、システムの構築はどこまでIT化するか・どんなやり方で構築するかにより、お客様ごとに全く異なります。
しかし、初めてIT導入をご検討されているお客様や、今導入されているシステムの内容やかかった費用に不満をお持ちのお客様は
弊社に依頼すると一体どれだけ費用がかかるのかわからないと思います。
ここでは、システムを構築するにあたり一般的にどんな作業・工程が必要なのかを紹介いたしますので
システム構築の規模感をつかんで頂ければ幸いです。
1.ご要件の聞き取り
お客様が今お持ちの問題・課題をお伺いします。もちろん、この時点ではお客様の問題・課題とIT化は結びつかない事が多いですが、
抜け漏れの無いよう、丁寧に、慎重に問題・課題を洗い出します。また、お客様ご自身がまだ気づいていない問題・課題についても
第三者からの視点から提案させて頂くこともあります。
2.システム化の範囲の決定
ご要件の聞き取りにて洗い出した問題・課題について、ITで解決出来ることを振り分けます。
そしてどんな方法でIT化すればベストな解決法なのか、弊社エンジニアが必死で考え、システム化の範囲を決定します。
また、一度に導入した方がいいのか、部分的に導入した方がいいのかまでも答えを出します。
3.実現イメージの作成
システム化の範囲を決定したら、その内容をイメージ図で表現できるまでに具体化します。
また、システムを導入したらお客様の業務がどう改善されるのか、期待される結果もこの時点でイメージ化します。
4.概要設計(外部設計)
イメージ化できれば、あとは実際に構築する局面に入ります。
しかし、建築物と同様、システムも設計図がなくてはきちんとしたものは作れません。
実現イメージの作成が「完成予想図」とすれば、概要設計(外部設計)は「間取り図」にあたります。
サーバは何台必要とか、どんな画面が必要か、どうすれば操作性が快適になるかをこの段階で設計します。
5.詳細設計(内部設計)
ここでは、概要設計(外部設計)で明らかにした設計内容を、具体的に技術で実現するにはどうすればよいかを設計します。
プログラムを使うならどんな手順で処理をすべきか、データベースを使うならどんな項目が必要かといった、
言わば大工さんがこの設計書を見れば担当の箇所を問題なく建てることができるような、細かい内容の設計を行います。
6.開発
詳細設計(内部設計)が終わると、この設計の通りに作り込みを行います。
7.単体テスト
開発が終わると、詳細設計(内部設計)通りに間違いなく開発が行われていることを確認するため、テストを行います。
単体テストは、建築物で例えるならキッチンやトイレといった単位で、設計書通りに正確に作られているか、
ドアや引き出しの開け閉めは問題ないかといった細かい部分でのテストに該当します。
8.結合テスト
細かい単位でのテストが完了すると、今度は部分同士の関連という視点からテストを行います。
建物なら、水回りという単位(キッチン・トイレ・バス)で問題なく使えるか、というイメージです。
9.総合テスト
いよいよお客様への引き渡しという段階ですが、その前に最終的なテストを行います。
再度システム実現イメージに立ち返り、本当に実現イメージの通りお客様のご要望を満たせているか、
お客様の問題・課題の解決のためのIT化となっているか、といった視点でのテストです。
建物なら、全体(外観・内装等)がお客様のご要望通りとなっているか、というイメージです。
10.本番稼働
これまでの厳しいテストに合格して初めて、お客様への引き渡しとなります。
納品物・料金・お支払いについて
納品物について
ご要件聞き取り時に、必要な納品物についての決定をいたしますが、一般的には次の通りです。
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実現イメージ図
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概要設計(内部設計)書
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開発物
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総合テスト結果書
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システム導入手順書(インストールマニュアル)
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操作手順書
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弊社が作成するドキュメント類、開発物その他全ての著作権は弊社に帰属いたします。
料金について
作業工程1日あたり ¥35,000~(税別)を頂戴いたします。
例えばスケジュール上14週後(1週あたり5日)に納品予定であっても、開発作業にかかる週数が12週で単価が¥35,000なら、
¥35,000 × 12週 × 5日 = ¥2,100,000(税別)が御請求金額となります。
詳しくは、お見積書をご確認ください。
お支払いについて
基本的には、ご検収完了の月末締め、翌月末日に銀行振込にてお支払い頂きます。
ただし、システムの費用・規模によっては着手金の前払いもしくは構築費用の分割支払い等お願いすることもございます。
詳しくはお見積書をご確認ください。
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本サービスの内容は、予告なく変更する場合がございます。