— 勝てるチームとプロジェクトの共通点 —
この記事はちょっとしたアイスブレイクです
いつもはシステム開発やDXの話が中心ですが、今回は少しゆるめの内容です。
ただ、結局は仕事にも通じる話なので、気軽に読んでいただければと思います。
代表は阪神タイガースのファンです
実は代表は阪神タイガースのファンです。
試合を見ていると、単なるスポーツとしてだけでなく、
「チームとしてどう勝つか」
という視点で見てしまうことがよくあります。
野球とプロジェクトは似ている
野球って、一人で勝てるスポーツではありません。
- 打者
- 投手
- 守備
それぞれが役割を果たして、初めて勝ちにつながります。
これ、プロジェクトも同じです。
- 設計する人
- 実装する人
- 判断する人
それぞれが役割を持ち、連携して初めて成果が出ます。
スター選手だけでは勝てない
どれだけ優秀な選手がいても、
- 連携が取れていない
- 戦略が曖昧
- 役割が不明確
では、チームとしては機能しません。
プロジェクトも同じで、
「優秀なエンジニアがいれば成功する」わけではない
のが現実です。
重要なのは「どう戦うか」
試合では、
- どの投手を使うか
- どのタイミングで交代するか
- どの作戦を取るか
といった采配が結果を左右します。
これはそのまま、
プロジェクトマネジメントの役割
です。
・何を優先するか
・どの順番で進めるか
・どこにリソースを割くか
この判断がプロジェクトの成否を分けます。
「流れ」を作ることが大事
野球にはよく「流れ」という言葉があります。
一つのプレーをきっかけに、試合の展開が一気に変わることがあります。
プロジェクトでも同じで、
- 小さな成功体験
- 早い段階での成果
があると、一気に進みやすくなります。
逆に最初でつまずくと、そのままズルズルいくことも多いです。
データと感覚のバランス
最近の野球はデータ活用が進んでいますが、
最後の判断はやはり現場の感覚も重要です。
ITの世界でも同じで、
- データ
- ロジック
- 現場の経験
このバランスが重要になります。
まとめ
野球とプロジェクトは一見関係なさそうですが、
- チームで戦う
- 役割を明確にする
- 戦略を持つ
- 流れを作る
といった点では非常に似ています。
IICでは、こうした「チームとして勝つための設計」を重視し、
現場で成果につながるプロジェクト推進を行っています。
アイアイシー / IIC