阪神ファンとして考える、ITとチームづくりの話
プロジェクト管理

阪神ファンとして考える、ITとチームづくりの話

公開:2026年09月28日 (ブログ管理者) 更新:2026年09月28日 (石原 義紀)
PM プロジェクトマネジメント プロジェクト管理 阪神タイガース

— 勝てるチームとプロジェクトの共通点 —

この記事はちょっとしたアイスブレイクです

いつもはシステム開発やDXの話が中心ですが、今回は少しゆるめの内容です。
ただ、結局は仕事にも通じる話なので、気軽に読んでいただければと思います。

代表は阪神タイガースのファンです

実は代表は阪神タイガースのファンです。
試合を見ていると、単なるスポーツとしてだけでなく、

「チームとしてどう勝つか」

という視点で見てしまうことがよくあります。

野球とプロジェクトは似ている

野球って、一人で勝てるスポーツではありません。

  • 打者
  • 投手
  • 守備

それぞれが役割を果たして、初めて勝ちにつながります。

これ、プロジェクトも同じです。

  • 設計する人
  • 実装する人
  • 判断する人

それぞれが役割を持ち、連携して初めて成果が出ます。

スター選手だけでは勝てない

どれだけ優秀な選手がいても、

  • 連携が取れていない
  • 戦略が曖昧
  • 役割が不明確

では、チームとしては機能しません。

プロジェクトも同じで、

「優秀なエンジニアがいれば成功する」わけではない

のが現実です。

重要なのは「どう戦うか」

試合では、

  • どの投手を使うか
  • どのタイミングで交代するか
  • どの作戦を取るか

といった采配が結果を左右します。

これはそのまま、

プロジェクトマネジメントの役割

です。

・何を優先するか
・どの順番で進めるか
・どこにリソースを割くか

この判断がプロジェクトの成否を分けます。

「流れ」を作ることが大事

野球にはよく「流れ」という言葉があります。

一つのプレーをきっかけに、試合の展開が一気に変わることがあります。

プロジェクトでも同じで、

  • 小さな成功体験
  • 早い段階での成果

があると、一気に進みやすくなります。

逆に最初でつまずくと、そのままズルズルいくことも多いです。

データと感覚のバランス

最近の野球はデータ活用が進んでいますが、
最後の判断はやはり現場の感覚も重要です。

ITの世界でも同じで、

  • データ
  • ロジック
  • 現場の経験

このバランスが重要になります。

まとめ

野球とプロジェクトは一見関係なさそうですが、

  • チームで戦う
  • 役割を明確にする
  • 戦略を持つ
  • 流れを作る

といった点では非常に似ています。

IICでは、こうした「チームとして勝つための設計」を重視し、
現場で成果につながるプロジェクト推進を行っています。

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